Commonsは、 Ripple Collectiveの なかで、 みんなの ものである 部分です。 集まり、 プログラム、 そして アウトポスト。 デザインは そこを 通って スタジオを 離れ、 変化して 戻ってきます。
プログラムとアウトポスト
Final Draft、Abu Dhabi Sessions、Small Talk
東京とミラノにアウトポスト
Ripple Collectiveの一員。
(1)私たち、Commons
デザインは、
Commonsは、その信念がプログラムになる場所です。シーズンを通して、トーク、オープンデー、ポッドキャスト、フェスティバルというかたちをとります。すべて無料で、すべてアブダビにある私たちのスペースとその周辺で開かれます。ここには、クライアントのための仕事はひとつもありません。
アウトポストは、同じ考えを街の外へと広げます。オフィスではありません。創造的な文化に身を浸し、意図をもってつながりを結ぶことで、デザインの知見と良い影響をアブダビにもたらす。そして、ここで育まれた視点を外へと運ぶ。そのためにあります。
(2)Final Draft
Final Draftは、
始まりは、草の根の試みでした。アブダビにデザインウィークがあるとしたら、という構想の、いわば非公式版です。それが回を重ねるごとに育ち、海外のスタジオや機関から招いた登壇者が、この地でものをつくる人々と肩を並べるようになりました。これまでに4回開催しています。
毎回、私たちのそのシーズンのテーマを掲げます。フェスティバルとスタジオが、同じ問いに向き合うためです。前回のテーマは「Good Things Take Time」(良いものには時間がかかる)。
(3)Abu Dhabi Sessions
Abu Dhabi Sessionsは、
会場はErthのスタジオ。毎回、ゲストはひとり、テーマはひとつです。
ポッドキャストではないポッドキャスト、Small Talkは、友人たちがスタジオに立ち寄ったときに生まれる会話を記録しています。

(4) デザイン・アウトポスト
答えは輸出しない。問いを交換する。

(5)デザイン・アウトポスト
デザイン・アウトポストは、
アウトポストは、それぞれの文脈によってかたちづくられます。まず耳を傾け、周囲から学び、内側から意味のある存在になっていきます。固定した見方を輸出するのではなく、翻訳者として働き、その土地の実践や価値観を、進化を続けるアブダビのデザイン文化との対話へと導きます。
重心は、あくまでアブダビにあります。海外で集めたものは、プロジェクトへ、スタジオへ、プログラムへと持ち帰られます。そして、ここで時間をかけて一から築かれたものは、外へと運ばれていきます。アウトポストは、目的地ではありません。長く続くようにデザインされた、接点です。
(6)スクラップブック
私たちの
- 給水塔、大捜索空を見上げる、とてもいい理由。ちょっとくらい夢中になっても、まったく問題ありません。
- ザンジバル・バッグ一枚の帆布の切れ端を、何年も取っておいた理由。
- ダイヤルを、少し戻す子どものための、画面のない固定電話(もしかすると、私たち大人のためにも)。
- Helveticaへの愛ゆえにひとつの書体は、すべてを統べる。その理由を説明させてください。
(7)Small Talk

Small Talk
Small Talkは、ポッドキャストではないポッドキャスト。アブダビのスタジオに立ち寄った友人たちと一緒につくる、デザインの対話です。
プログラム
- Abu Dhabi Sessions2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
- Final Draft2026年4月17日(金)〜18日(土)
一緒に働く
チームに新鮮な何かを持ち込み、Ripple Collectiveの世界に新しい何かを加えてくれる、いい人。私たちはいつも、そんな人に関心があります。
それは、あなたのことですか?









